[0034] アジアOSSワークショップ(シンガポール)開催のお知らせ
OSSAJ様からの情報を掲載します。
アジアOSSワークショップ(シンガポール)開催のお知らせ
平成22年1月26日
CICCシンガポール事務所
(財)国際情報化協力センター(CICC)は第6回アジアOSS(オープンソースソフト
ウェア)ワークショップをシンガポールにおいて2010年3月8日から3日間開催い
たします。人材育成が主たる目的ですが、このワークショップには、アジア各国
よりOSSのリーダクラスが集まるため、日本企業の方には人的ネットワークの構
築や製品・サービスの紹介の場として活用していただくことができます。東南・
南アジア各国では、近年急速にOSSの導入が進んでおり、OSSはこの地域の有望な
ビジネスの糸口のひとつです。
このワークショップは経済産業省の委託を受けてCICCが実施してまいりました
が、今回を最後にアジアOSSコミュニティによる自主運営へ移行する予定です。
OSSの海外ビジネスにご関心を有しておられる方はこの機会をご活用いただきた
く、ご参加をお待ちしています。
ご参加いただく方(1-2名)には、下記プログラムに関連する45分程度の講演を行っ
ていただきます。出張旅費は弊財団の規程に基づき、弊財団にて負担いたします
。
申し込み多数の場合にはCICCにて選考の上決定いたします。(プレゼンに不自然
にならない範囲で自社製品・サービスの紹介を入れていただいてかまいません。
)
期間: 2010年3月8日(月)から10日(水)まで3日間
場所: SIM大学(クレメンティ・キャンパス)、シンガポール
461 Clementi Road, Singapore 599491
出席者:アジア15ヵ国の産官学よりOSS関連のリーダ、専門家など(約50名)
(バングラデッシュ、ブルネイ、カンボジア、インド、インドネシア、日本、
マレーシア、ミャンマー、ネパール、パキスタン、フィリッピン、シンガポール
、
スリランカ、タイ、ベトナム)
使用言語:英語
ワークショップの目的
・アジアにおけるOSS普及のためのリーダ人材育成、相互研鑚、教材改訂
・日本のOSS関係アプリケーションをアジアへ紹介
※OSS(言語を含む)を活用して開発された製品の紹介、公開している
OSSの紹介、OSSを活かしたビジネスモデル、などが想定できます
プログラム概要
・仮想化技術/ビジネス、クラウドコンピューティング、災害復旧
・プログラミングに関する最新の話題
・OSSネットワークインテグレーションサービス
・OSSアプリケーション(ERP、CRM、eラーニング、など)
・標準化やフォーマットの最近の動き
・オープンソースの事業戦略と機会
(詳細はhttp://www.cicc.org.sg/aseanoss/aoss25_mar10.htmを参照)
講演参加の申し込み及びお問い合わせは2月10日(水)までに下記連絡先へ。
お申込みは様式自由で参加者名とプレゼン内容を数行お送りください。
CICCシンガポール事務所 担当:丸藤(がんどう)
Tel: +65-6429-9552 (DID), Fax: +65-6220-7823
E-mail: Yasuyoshi_Gando@jetro.go.jp
c/o JETRO Singapore, 16 Raffles Quay #38-04/05 Hong Leong Building,
Singapore 048581
2010(H22)年2月2日 12時59分